時には思い切った整理も必要!?撮影画像データの編集や保存のコツ

本当にそれが残したい写真なのか?

写真撮影が好きでしょっちゅう各地に撮影に出掛け、気付けばパソコン内に整理し切れない膨大な撮影画像データが溜まっていたというケース、よくありがちですよね。この中から将来に渡り残すべき写真を厳選するという行為は意外と難しいもの。なぜなら全ての写真が貴重に思え、捨てに捨てられなくなってしまうからです。気持ちは分かりますがそれでは整理が進みませんよね。ここは心を鬼にして、構図やピントが少しでもずれていると感じた写真はどんどん消去し、何度吟味しても絶対に失いたくないと感じた真の傑作だけを残すべきでしょう。

それでもメディアに収まらない場合は適切な保留法を

それでも多数の撮影画像データを別途メディアに焼き直し、保存するにはかなりの期間が必要となるケースもあるでしょう。そこで無理せず少しづつ作業を進める為にも、パソコン内に保留用の専用画像フォルダを作っておくべき。もちろん撮影日やジャンル等のカテゴリを階層化して設け、編集し易い様な状態にしておくのがベストです。これらフォルダ分別の中でも常に取捨選択の意識を持ち、消去可能な画像は積極的に消去してゆく方針を崩してはいけません。これはハードディスク容量を抑える為にも大切な心掛けです。

ローカルに収めきれないならクラウドサービスの利用も

フォルダの階層化や分類、余計な画像消去さえ随分と進んできたものの、やはりパソコンのハードディスクを圧迫してしまう程に撮影画像データが圧迫してしまっている場合、その保管場所をローカルからクラウドへと移す必要も出てくるかも知れません。クラウドサービスは有料ですが、ローカルの容量を全く気にせず編集出来るメリットがあります。もちろん料金の無駄を無くす為にも、絶対に残すべき画像データを優先して移すべき。場合によっては直接プリントアウトしたり画像そのものを編集出来るツールを有したサービスもあり、大変便利なのです。

スマートフォンやデジカメの中に溜まっている大切な写真を使って、一冊のフォトブックを作成することで、思い出をいつでも見返すことができます。